SDカードとSDHCメモリーカードについて様々な情報を紹介します。
SDHCメモリーカードというものがあります。これはSDカードの上位規格です。SDHCメモリーカードは4GB以上の容量を持っています。
従来のSDカードは、ファイルシステムとしてFAT16またはFAT12が使用されていました。そのため、最大容量は2GBまでに制限されていました。しかし、SDHCメモリーカードではFAT32に変更されました。結果として、4GBを超える容量の実現が可能となったのです。また、SDHCメモリカードでは、データ転送の速度が階級ごとに分けられています。それぞれの階級ではデータ転送速度の最低値が保証されているのです。
例えば、Class2ならば2MB/秒以上、Class4ならば4MB/秒以上、Class6ならば6MB/秒以上の転送速度が保証されています。SDHCメモリーカードの本体に、そのカードがどの階級に属しているかを表示しなければなりません。
その結果、ユーザーは利用目的に合わせて製品を選択することが可能となりました。なお、カードサイズは縦32mm×横24mm×厚さ2.1mmでSDカードとまったく同じです。サイズ、ピン数は変わりませんが、SDHCメモリーカードで使用しているファイルシステムがSDカードのそれとは違っています。よって、SDHCメモリーカードを使用したい時は、当然SDHCに対応した機器が必要となってきます。SDカードに対応している機器では、SDHCカードを使用することはできないのです。逆にSDHCメモリーカードに対応している機器では、SDカードも使用することができるのです。
エヴァンゲリオンのプラモデルは、プラモデル市場の中でも特に人気のあるものの一つです。
エヴァンゲリオンのプラモデルは、種類の上ではガンプラにはかなわないものの、バンダイの目玉商品になっている点ではガンプラと変わりありません。
エヴァンゲリオンは、正確にはロボットではなく人造人間で、正式には「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン」と言います。しかしその斬新なデザインは、エヴァンゲリオンの登場キャラクターとともに、多くのファンを魅了し、そのプラモデルも現在に至るまで売れ続けています。
エヴァンゲリオンは、2007年から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として映画化されることが決まっており、エヴァンゲリオンのデザインやカラーリングのリニューアルも予定されています。当然新しいエヴァンゲリオンのプラモデルが発売されるのも必至。ファンにとっては楽しみですね!
エジプトを旅していると、どこからともなく、お経のような?肉声の響きが流れてきて、異国情緒に駆られます。
これは「アザーン」というイスラーム教における礼拝への呼びかけです。
キリスト教における鐘のような役割をしています。
ただ肉声で行われるところがよりいっそう趣深く感じられます。
「神は偉大なり」という「アッラーフ・アクバル」の4度の繰り返しから始まり、1日5回の礼拝時間が近づいていることをムスリム(イスラーム教徒)に知らせるために、モスクなどから呼びかけられます。
イスラーム教徒にとっては時計代わりの存在で、生活に根付いています。
エジプトには、3つの時間がある、と考えるといいかもしれません。
夏時間と冬時間、そしてラマダーン時間です。
エジプトではイスラームの習慣により、1週間は土曜日から始まり、休日は金曜日です。
現在、お店はたいてい日曜日を定休日としていますが、なかには金曜日ということもあります。
観光で訪れる人たちにとって、お目当てのお店がおやすみというのはなんとも悲しいものです。
また、夏の暑さが厳しいエジプトでは、夏、9:00?13:00までと17:00?20:00が営業時間となります。
昼間はお休みですから、要注意です。
さらに注意が必要なのは、ラマダーン時間です。
年に一回のイスラーム暦ラマダーン月(9月)には、国民の大半を占めるイスラーム教徒が断食に入ることから、レストランなどは夕方から深夜までの開店となるのがほとんどです。
なかには、ラマダーンの時期丸々1ヶ月間、休業というところさえあります。
4コマまんがは、まんがの一ジャンルで、新聞にも連載され、普段まんがを読まない人たちにも親しまれているものも多いです。
4コマまんがは、基本的には一話完結なので、他のジャンルのマンガと違い、原作をそのままアニメ化することはあまり現実的ではありませんが、アニメ化された4コマまんががないわけではなく、その場合、オリジナルストーリーが作られることも少なくありません。
4コマまんがでアニメ化された代表的なものとしては、
・『サザエさん』
・『コボちゃん』
・『となりの山田くん(現「ののちゃん」)』:スタジオジブリが『ホーホケキョ となりの山田くん』として映画化
・『あずまんが大王』
新聞に連載された4コマまんがでアニメ化されたもは、意外に多いようですね。
エクセルの関数の中に、指定条件に合致するセルの個数をカウントすると言う「COUNTIF関数」というのがあります。
「=countif(引数1,引数2)」という使い方をします。
【関数の説明】
引数1で指定された範囲の中から、引数2で指定された条件のセルがいくつあるか合計個数を返す関数です。
【引数の説明】
引数1:セル範囲の指定をします
引数2:カウント条件を指定します
単純にこの「COUNTIF関数」を使用するときは指定する条件は1つですが、複数条件指定する場合にはどう設定したらいいの?と疑問に思う方もいると思います。
解決方法としては色々ありますが、一致させる条件がセルの完全一致ならばワーク的な作業列を作成して、そこを利用してCOUNTIF関数を実行すると言うのが一番簡単だと思います。
どういうことかと言いますと、第一条件が書いてあるセルと、第二条件が書いてあるセルを「=セル1&セル2」で文字列結合します。その結合したセルに対して「COUNTIF関数」を記述すればいいという訳です。
(例)
列 A B C
条件1 条件2 結合
上記例の場合、列Cに「=条件1&条件2」と結合させる関数を記入します。これで列Cには結合された文字列が表示されるようになります。列Cに対して「COUNTIF」を使用するようにする。
関数を使い慣れていない方だと、あるデータだけでなんとかしようと頑張ってしまいがちですが、この例のようにデータとデータを結合させて判断をするという事も可能です。